新しい春の訪れを告げる「立春大吉」のお札。せっかく用意したけれど、いつまで貼るのが正解なのか迷っていませんか?
剥がすタイミングや貼り直す時期を逃すと、せっかくの開運効果が薄れてしまうのではと不安になりますよね。
この記事では、お札を貼る期間の結論から、最適な場所や向き、さらには自分で書く際の方法まで網羅的に解説します。この記事を読めば、お札の正しい作法がすべて分かり、迷いなく福を招き入れる準備ができるようになりますよ。
伝統的な風習を正しく守ることで、1年間を安心して過ごせるメリットがあります。それでは詳しく見ていきましょう。
この記事でわかること:
- 立春大吉のお札を貼っておく正確な期間と剥がすタイミング
- 運気を引き寄せるための最適な貼り場所と方角・高さのルール
- 寺社での授かり方や、自分で手書きする場合の正しい書き方
- 役目を終えた古いお札を感謝とともに処分・返納する方法

最近、玄関に「立春大吉」って貼ってあるのをよく見るけど、あれっていつまで貼っておくのが正解なのかな?

実は、基本的には「次の年の節分まで」の1年間なのよ。貼り方にもちょっとしたコツがあるから、一緒に確認してみましょう!
立春大吉のお札はいつまで貼る?期間と基本の作法
- お札を貼っておく期間の正解
- 貼るタイミングは立春の当日がベスト
- お札を剥がす具体的な日にち
- 貼る場所は玄関のどこが良い?
- 理想的なお札の向きと高さ
- お札を貼る際の注意点とマナー
お札を貼っておく期間の正解

立春大吉のお札を掲示する期間は、結論から申し上げますと「貼り出してから次の年の節分まで」の約1年間となります。立春は二十四節気において1年の始まりとされる非常に重要な日であり、旧暦ではお正月に相当するおめでたい日です。そのため、この日に貼ったお札は、その年1年間の家内安全や厄除けを祈願するものとして扱われます。
なぜ1年間なのかというと、神様や仏様の加護を宿したお札の力は、季節が一周するまでの間持続すると考えられているからです。
日本では古来より、季節の変わり目に邪気が入り込みやすいと信じられてきました。特に冬から春への転換点である立春は、最も強いエネルギーが必要とされる時期なのです。そのため、1年間玄関や部屋に留めておくことで、絶え間なく続く厄災から家を守り抜くという役割を果たしてくれます。
もし途中で剥がしてしまった場合、お札に込められた魔除けのバリアが解けてしまうと考える方もいます。基本的には1年間ずっと同じ場所に貼っておくのが、最も一般的な作法であると覚えておきましょう。
ただし、地域の風習や特定の寺社の教えによっては、松の内が過ぎるまでといった短い期間を指定されるケースも稀にあります。基本は1年、でも地域のルールがあればそちらを優先するという考え方がスマートですね。
貼るタイミングは立春の当日がベスト
お札を新しく貼るタイミングは、二十四節気の「立春」当日です。カレンダーでは毎年2月4日頃にあたります。この日の「午前中」に貼ることが、最も運気を引き寄せやすいとされています。
なぜなら、昇りゆく太陽の光を浴びる時間帯は、生命力が最も強く、新しいスタートを切るのに相応しいと考えられているからです。
具体的には、立春の日の朝、空気を入れ替えてからお札を貼るのが理想的です。ただし、お仕事や家事でどうしても午前中が難しい場合もありますよね。その際は、当日中であれば午後になっても問題ありませんので安心してください。
大切なのは「立春という始まりの日」に意識を向けて、丁寧に貼ることです。また、曹洞宗などの寺院では、立春の早朝にお札を配布・掲示する風習があります。これに倣い、日付が変わった深夜に貼る熱心な崇敬者の方もいらっしゃいます。
注意点として、立春よりも何日も前に貼ってしまうのは避けましょう。あくまで「立春の訪れとともに」貼ることに意味があります。前日の節分までは古いお札に守ってもらい、当日になったら速やかに新しいものと交換するという流れが、最もスムーズな神事のサイクルとなります。
お札を剥がす具体的な日にち

次に、1年間お世話になったお札を「いつ剥がすべきか」という具体的な日にちについて解説します。これは、翌年の「節分」の日がそのタイミングとなります。節分は文字通り「季節を分ける」日であり、立春の前日にあたります。つまり、新しいお札を貼る準備をするために、古いお札の役目が終わる日ということですね。
翌年の2月3日頃(節分の日)になったら、1年間家族を守ってくれたお礼を心の中で唱えながら、お札を丁寧に剥がしましょう。このサイクルを守ることで、家のエネルギーを常に新鮮な状態に保つことができます。
剥がし忘れて何年も放置してしまうと、埃が溜まってしまったり、お札自体の「気」が枯れてしまったりするため注意が必要です。清々しい春を迎えるためには、古いものを一度整理することが不可欠です。
中には「立春を過ぎても剥がすのを忘れていた」という方もいるかもしれません。その場合は、気づいた時点で早めに対応しましょう。
遅れてしまったからといってバチが当たるようなことはありませんが、節分という区切りを意識することで、より気持ちが引き締まります。また、剥がした後はそのままゴミ箱へ捨てるのではなく、後述する正しい処分方法(返納など)を行うようにしてください。
貼る場所は玄関のどこが良い?
立春大吉のお札を貼る場所として最も推奨されるのは「玄関」です。玄関は、人だけでなく運気や災いが入ってくる「家の顔」だからです。ここに魔除けのお札を貼ることで、悪いものが中に入るのを防ぎ、良い福だけを迎え入れることができます。位置としては、玄関ドアの内側、あるいは外側の目立つ場所に貼ります。
具体的には、玄関ドアの「向かって右側」か、ドアの上の「鴨居(かもい)」が最適です。外側に貼る場合は、雨風でボロボロにならないよう、少し工夫が必要かもしれません。最近の住宅事情では、外側に貼るのが難しい場合も多いため、玄関ホールの内側に貼るケースも増えています。
玄関以外では、家族が集まる居間(リビング)や、お子さんの健やかな成長を願って子供部屋の入り口に貼るのも良いでしょう。鬼が入ってきそうな場所をイメージして、そこをガードするように配置するのがコツです。
また、お札を貼る際は、目線より上の高い位置にすることが重要です。私たちは神聖なものを見下ろす形にならないよう、敬意を払う必要があります。
ただし、あまりに高すぎてお札が逆さまに見えたり、不安定になったりしては本末転倒です。家族が自然に見上げられる高さで、かつ落ちてこないようにしっかりと固定できる場所を選んでください。
| 場所 | 期待される効果 | おすすめの配置 |
|---|---|---|
| 玄関(外・内) | 家全体の厄除け・招福 | ドアの右上や鴨居 |
| リビング | 家族の和合・家内安全 | 東か南を向く壁面 |
| 子供部屋 | 子供の守護・学業成就 | 入り口の扉付近 |
| 神棚 | 神仏への感謝・平穏 | 神棚の脇や所定の位置 |
理想的なお札の向きと高さ

お札を貼る「向き」にも、古くからの作法が存在します。一般的に吉とされるのは、お札の正面が「東」または「南」を向くように貼ることです。東は太陽が昇る方角であり「発展」を象徴し、南は太陽が最も高くなる方角で「明るい未来」や「活力」を象徴します。どちらもポジティブなエネルギーが強い方角ですので、お札をこちらに向けることで、その恩恵を最大限に受けることができるとされています。
もし住宅の間取りの関係で、どうしても東や南に向けるのが難しい場合は、無理をする必要はありません。その場合は、部屋や玄関の「入り口」に向けて貼ることを優先しましょう。悪いものが入ってくる方向に正面を向けることで、しっかりと防波堤の役割を果たしてくれるからです。
最も大切なのは、方位磁石で厳密に測ることよりも、お札が家の中を見守ってくれているという安心感を持つことです。
高さについては、前述の通り「大人の目線よりも上」が絶対条件です。具体的には、身長160cm〜180cm程度の人の頭より少し高い位置が目安です。神聖な文字が書かれた紙ですので、埃が被りにくい場所を選び、清潔な状態を保つようにしてください。貼り付けには、画鋲で穴を開けるのではなく、両面テープや糊、または薄い台紙にお札を貼ってから、その台紙を壁に固定するといった方法が、お札を傷つけない丁寧な扱いとされています。
お札を貼る際の注意点とマナー
お札を扱う際には、いくつか守っておきたいマナーがあります。まず最も注意したいのが、お札に直接穴を開けないことです。画鋲でお札の文字や紙を貫通させてしまうのは、神仏に対して失礼な行為にあたると考えられています。
セロハンテープで四隅をベタベタに貼るのも、見た目が美しくないだけでなく、剥がす時にお札が破れる原因になるため、できるだけ避けた方が良いでしょう。
オススメの方法は、和紙や厚紙を少し大きめにカットし、その上にお札を糊付けしてから、土台となる紙を壁に貼る方法です。これならお札本体を傷つけることなく、美しく掲示することができます。
また、貼る場所を事前に掃除しておくことも重要です。埃だらけの場所に貼っては、お札の効果も半減してしまいます。雑巾できれいに拭き、清まった空間にお迎えしましょう。
さらに、お札が剥がれ落ちてしまった時の対応も知っておきましょう。もし不意に落ちてしまったら、「身代わりになってくれた」と考え、汚れを払ってから貼り直せば大丈夫です。
ただし、あまりに頻繁に落ちるようであれば、その場所が物理的に不安定か、場所を変えてほしいというサインかもしれません。粘着力を高める工夫をするか、別の適切な場所を探してみてください。不吉だと怖がる必要はありませんが、丁寧な扱いを心がけることが運気を保つ秘訣です。

画鋲を使っちゃダメなんだね!今まで知らずに刺しちゃうところだったよ。台紙を使うのは良いアイデアだね。
立春大吉のお札はいつまではる?入手ルートや自作、処分の方法
- 寺社で授かる方法と注意点
- 自分で手書きする際の手順とコツ
- 左右対称の文字に隠された魔除けの意味
- 鎮防火燭のお札とセットで貼る意味
- 古いお札の正しい返納・処分方法
- 自宅でお札を処分する場合の作法
-
立春大吉のお札はいつまで貼る?の答えと重要ポイントまとめ
寺社で授かる方法と注意点

立春大吉のお札を手に入れる最も確実な方法は、寺院や神社で授かることです。特に曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院では、立春にこのお札を貼り出す風習が強く根付いており、多くの寺院で頒布されています。
また、開運や厄除けに定評のある神社でも、節分から立春にかけて期間限定で授与していることがあります。お近くの有名な寺社をチェックしてみると良いでしょう。
最近では、遠方の方のために郵送での授与を行っている寺社も増えています。公式サイトを確認し、現金書留や申し込みフォームから依頼することができます。
ただし、立春当日に間に合うように届けてもらう必要があるため、1月中旬から下旬までには申し込んでおくのが無難です。立春を過ぎてから手元に届いても、その年の分として貼ることはできますが、やはり当日の朝に準備ができているのが理想的です。公式サイトによる案内を確認する際は、頒布期間や初穂料(料金)も併せてチェックしましょう。 (参照:曹洞宗公式サイト)
寺社で授かったお札は、祈祷が行われているため、非常に強い霊験(れいげん)があると言われています。自分でお札を書く時間がない方や、より本格的な魔除けを求めている方は、ぜひ寺社とのご縁を結んでみてください。授かった際は、感謝の気持ちを込めてお賽銭を納めることも忘れずに行いたいですね。
自分で手書きする際の手順とコツ
もし近くに頒布している寺社がなかったり、間に合わなかったりしても大丈夫です。立春大吉のお札は、自分で手書きしても十分に効果があると言われています。むしろ、自分で心を込めて書くことで、その年の決意や願いが強く反映されるというメリットもあります。
準備するものは、白い和紙または半紙、そして墨と筆(筆ペンでも可)です。
書き方は非常にシンプルで、縦書きで中央に「立春大吉」と4文字を書くだけです。この時、少し太めの字で堂々と書くのがポイントです。掠れすぎず、力強く書くことで、邪気を跳ね返すようなパワーが宿るとされています。
書くタイミングは、立春当日の朝がベストですが、前もって準備しておいても構いません。自分でお札を作成するプロセス自体が、心を清める修行のような役割を果たしてくれるはずです。
手書きする場合の最大の注意点は、文字を間違えないことです。一画一画を丁寧に書き、乾燥させてから使用しましょう。また、紙のサイズに決まりはありませんが、玄関に貼る場合はハガキサイズから、その2倍程度の大きさが一般的で扱いやすいでしょう。自分で書いたお札を玄関に貼ると、毎朝それを見るたびに「今日も一日頑張ろう」という清々しい気持ちになれるのでおすすめですよ。
左右対称の文字に隠された魔除けの意味

「立春大吉」の4文字には、実は面白い秘密が隠されています。それは、すべての漢字が「左右対称」であるということです。縦に半分に折ったときに、ピタリと重なるような構成になっていますよね。これには、古くから伝わる「鬼」に関する非常にユニークな逸話があるのです。
昔、ある家に鬼が入ってきました。玄関に貼られた「立春大吉」の文字を通り過ぎ、ふと振り返った鬼は、再びお札を目にします。すると、左右対称なので裏から見ても表から見ても「立春大吉」と同じに見えます。
これを見た鬼は、「おや、まだ家の中に入っていないのかな?逆戻りしてしまったか」と勘違いし、そのまま外へ出て行ってしまったというのです。このお茶目な勘違いが、強力な魔除けの由来となっています。
このように、「表裏がない」という状態は、邪気を混乱させ、家を守るための知恵として重宝されてきました。自分で書く際も、この左右対称を意識して、中央を基準にバランス良く書くように意識してみてください。このエピソードを家族や子供に話してあげると、伝統行事がより身近で楽しいものに感じられるはずです。文字一つひとつに意味があることを知ると、お札への愛着も深まりますね。
鎮防火燭のお札とセットで貼る意味
立春大吉のお札と一緒に、もう一枚「鎮防火燭(ちんぼうかしょく)」と書かれたお札を目にしたことはありませんか?これは「火の用心」を意味するお札で、多くの寺社ではこの2枚をペアで配布しています。
立春大吉が厄除けや福招きを象徴するのに対し、鎮防火燭は文字通り「火災から家を守る」という特定の願いが込められています。
なぜセットなのかというと、江戸時代などの古い日本では、火災こそが生活を脅かす最大の災厄だったからです。新しい年を迎えるにあたり、まずは火を出さないこと(鎮防火燭)、そして悪いものを寄せ付けず福を呼ぶこと(立春大吉)の2つをセットで祈願するのが、完璧な家内安全の形とされてきました。現在でも、キッチン(台所)やコンロの近くには鎮防火燭を貼り、玄関には立春大吉を貼るといった使い分けをする家庭も多いです。
もしセットで授かった場合は、玄関の両脇に並べて貼るか、向かい合わせに貼るのが一般的です。もちろん、玄関に2枚並べて貼っても問題ありません。
火災は現代でも恐ろしい災害の一つですので、改めて「火の元に注意しよう」という意識を持つ良いきっかけになります。もしご自身でお札を書くなら、立春大吉と一緒に鎮防火燭も書いてみてはいかがでしょうか。
古いお札の正しい返納・処分方法
役目を終えたお札をどう処分するかは、多くの方が悩むポイントです。
一番丁寧な方法は、授かった寺社へ直接お返しし、「お焚き上げ(おたきあげ)」をしてもらうことです。多くの寺社では、お正月明けのどんど焼きや、節分の時期に古いお札を受け付ける箱を設置しています。感謝の気持ちを込めて納め、新しいお札を授かるというサイクルが、精神的にも最もスッキリする方法です。
もし、旅行先で授かったお札など、遠方の寺社へ行くのが難しい場合は、近所の神社やお寺の「古札納め所」へ持参しても基本的には問題ありません。神社のものは神社へ、お寺のものは(宗派が近ければ)お寺へお返しするのがベターですが、あまり神経質になりすぎなくても大丈夫です。大切なのは、1年間守ってくれたものに対して、敬意を払って手放すという姿勢です。
注意点として、郵送での返納を受け付けている寺社もありますが、勝手に送りつけるのはマナー違反です。必ず事前に公式サイトなどで確認し、指示に従ってください。また、お札が入っていたビニール袋や、貼り付けていたテープなどはあらかじめ取り除き、お札(紙)の状態に戻して納めるのが最低限のマナーとなります。 (参照:神社本庁公式サイト)
自宅でお札を処分する場合の作法
どうしても寺社へ行く時間が取れない場合や、自分で書いたお札の場合などは、自宅で処分することも可能です。ただし、そのままポイとゴミ箱に捨てるのは避けましょう。自宅で処分する際にも、簡易的な「お清め」の儀式を行うことで、気持ちよくお別れすることができます。準備するものは、白い紙(キッチンペーパーや半紙)と、少しの塩(粗塩がベスト)です。
まず、白い紙の上にお札を置きます。次に、左・右・左の順でお札の上にパラパラと塩を振り、お清めをします。最後に「1年間ありがとうございました」と感謝の言葉を添えて、白い紙でくるんで包みます。この状態にすれば、あとは自治体の分別ルールに従って処分しても問題ありません。できれば他の生ゴミなどとは混ぜず、燃えるゴミの袋の端に入れるなど、少しの気遣いがあると良いですね。
最近は環境への配慮から、自宅での焼却(お焚き上げ)を禁止している自治体がほとんどです。無理に自分で燃やそうとせず、この「塩で清めて包む」という方法を実践してください。これだけで、単なる廃棄ではなく、感謝を込めた「お別れ」になります。風習を重んじつつ、現代の生活に合わせたスマートな処分方法を取り入れて、清々しい気持ちで新しい季節をスタートさせましょう。

お塩で清めるだけでも全然違うのね。これで忙しくて神社に行けない時も安心してお見送りができるわ!
立春大吉のお札はいつまで貼る?の答えと重要ポイントまとめ

さいごに、記事の内容をまとめます。
- 立春大吉のお札を貼る期間は次の年の節分までの一年間である
- 新しく貼るタイミングは立春当日の午前中が最も理想的とされる
- 剥がすのは翌年の2月3日頃の節分の日が目安である
- 主な貼り場所は邪気の入り口となる玄関の右側や鴨居が推奨される
- お札の向きは東向きまたは南向き、あるいは入り口の正面が良い
- 貼る高さは目線より高い位置にし、神聖なものを敬う形にする
- お札に直接画鋲を刺すのはマナー違反であり、台紙などを使うべきである
- 寺社で授かる場合は曹洞宗の寺院や特定の神社を事前にリサーチする
- 自作する場合は白い和紙に墨で「立春大吉」と丁寧に書けばよい
- 左右対称の文字は裏から見ても同じため鬼を混乱させる魔除けになる
- 鎮防火燭のお札とセットで貼ることで火災除けの効果も期待できる
- 古いお札は授かった寺社へお返ししお焚き上げしてもらうのが最も丁寧である
- 遠方で返せない場合は近くの神社やお寺の古札納め所を利用する
- 自宅で処分する際は塩で清めて白い紙に包んで感謝とともに手放す
- 立春という新しい始まりの日を大切にすることが運気アップの鍵である

