「安倍晴明神社の強力な魔除けの力を、ネックレスのように常に身に付けたい」と考えたことはありませんか?
京都と大阪のどちらに行けば良いのか、どのような種類があるのか迷ってしまう方も多いはずです。
本記事では、陰陽師・安倍晴明公ゆかりの神社で授与されているペンダント型お守りの詳細や、五芒星に秘められた意味、さらには遠方の方でも安心な郵送での購入方法までを徹底解説します。
この記事を読むことで、ご自身の願いにぴったりの授与品が見つかり、日々を晴れやかな気持ちで過ごすためのヒントが得られるでしょう。
この記事でわかること:
- 京都と大阪の安倍晴明神社で授与されているペンダントお守りの種類と特徴
- 五芒星(晴明桔梗)が持つ魔除けや厄除けの具体的なご利益
- 公式授与品の価格相場と、偽物を避けて本物を手に入れるための注意点
- 現地へ行けない場合に活用したい、神社公式の郵送・通販の申し込み手順
安倍晴明神社のお守りペンダントで強力な厄除けを手に入れる
- 晴明神社の五行みまもり(シルバー)の特徴
- 京都・晴明神社で受ける五芒星の加護
- 五芒星(晴明桔梗)に込められた意味
- ペンダント型お守りを身につけるメリット
- 大阪・安倍晴明神社の水晶五芒星ペンダント
- 安倍晴明生誕の地で授かる浄化の力
晴明神社の五行みまもり(シルバー)の特徴

京都の晴明神社で特に人気を集めているのが「五行みまもり」と呼ばれるシルバーペンダントです。
このお守りは、安倍晴明公が操った陰陽道の基本思想である「五行説」に基づき、シルバー925という上質な素材で作られています。
五芒星の形をそのままアクセサリーとして仕上げたデザインは、非常に洗練されており、日常のファッションにも馴染みやすいのが魅力と言えます。
公式サイトの情報によると、このペンダントは「木・火・土・金・水」の五行のバランスを整える意味が込められているとされています。
私たちの心身や周囲の環境は、これらの要素が調和することで安定し、運気が向上していくと考えられているためです。
初穂料(価格)は3,000円前後となっており、金属製のお守りとしては比較的手に取りやすい設定ではないでしょうか。

シルバー製なら変色も味になりますし、一生もののお守りとして大切にできそうですね!
布製のお守りは1年ごとに返納するのが一般的ですが、このような金属製の場合は長く持ち続ける方も少なくありません。
ただし、お守りとしての効力を維持するためには、時折神社へ参拝して感謝を伝えたり、浄化を意識したりすることが大切です。
京都の街中にある晴明神社は、その独特の雰囲気から多くの参拝客が訪れますが、このペンダントを求めて遠方から足を運ぶ人も絶えません。
京都・晴明神社で受ける五芒星の加護
京都市上京区に位置する晴明神社は、安倍晴明公の住居跡に建てられた、まさに陰陽道の聖地と呼ぶにふさわしい場所です。
境内には至る所に五芒星が刻まれており、一歩足を踏み入れるだけでピンと張り詰めた、それでいて心地よい空気を感じることができます。
ここで授与されるお守りペンダントには、晴明公が守護してきた都の結界の力が宿っていると信じられています。
特に魔除けや厄除けの力が強いと評判で、人生の転換期や不安を感じる時期に拝受する参拝者が多いのが特徴的です。
ペンダントを身につけることで、目に見えない邪気から守られ、本来の自分自身の力を発揮しやすくなるとされています。
晴明公は、かつて天皇や貴族の悩みを解決してきた実績があるため、現代に生きる私たちの悩みにも寄り添ってくれることでしょう。
また、この神社では「晴明桔梗守」という定番のお守りもあり、これをアレンジしてペンダントにする方もいらっしゃいます。
しかし、最初からチェーンを通せる形状になっているシルバー製のものは、よりスマートに身につけられるため、仕事などで派手なものを避けたい方にも選ばれています。
公式サイトによれば、郵送での申し込みも随時受け付けているとのことですので、現地に行けない場合でも諦める必要はありません。
五芒星(晴明桔梗)に込められた意味

安倍晴明公を象徴する「五芒星」は、別名「晴明桔梗(せいめいききょう)」とも呼ばれ、非常に強力な呪術的意味を持っています。
この紋章は一筆書きで描くことができるため、「入り口と出口が閉じられている」という構造から、魔が入る隙がないことを示しています。
古来より伊勢志摩の海女さんが「セーマン」として魔除けに用いてきた歴史もあり、日本古来の守護のシンボルなのです。
五芒星の五つの角は、陰陽五行説の「木・火・土・金・水」を象徴しており、万物の構成要素を表現しています。
これらが美しく調和することで、自然界の理にかなった状態を作り出し、災厄を跳ね返すバリアのような役割を果たすと言われています。
ペンダントとして胸元に置くことは、自分自身の「気」を整え、外部からのネガティブな影響を遮断する助けになるかもしれません。
単なるデザインとしての星形ではなく、そこには千年以上受け継がれてきた知恵と祈りが込められているのです。
この意味を理解した上で身につけるのと、そうでないのとでは、お守りに対する向き合い方も変わってくるのではないでしょうか。
安倍晴明公が遺したこの図形は、現代においても私たちの精神的な盾となってくれる貴重な存在と言えるでしょう。
ペンダント型お守りを身につけるメリット
一般的なお守りは、鞄に入れたりポケットに入れたりすることが多いですが、ペンダント型には特有のメリットが存在します。
まず最大の利点は、物理的に「肌に近い場所」で常に身につけられるという安心感ではないでしょうか。
胸元(心臓の近く)に配置されることで、精神的な落ち着きを得やすく、お守りとの一体感を強く感じられるという声も多く聞かれます。
また、ネックレス形式であれば紛失のリスクが低く、着替えの際にも意識しやすいため、お守りを大切に扱う習慣が身につきます。
ファッションの一部として取り入れやすいため、宗教的な雰囲気を前面に出しすぎずに守護の力を得られるのも現代的な魅力です。
シルバーや水晶で作られたものであれば、耐久性も高く、布製のように汚れや破れを過度に気にする必要がありません。

毎日お気に入りのネックレスとして付けられるので、お守りということを忘れるくらい馴染んじゃいますね。
さらに、ペンダント型は贈答品としても喜ばれることが多く、大切な人の無病息災を願って贈るケースも増えています。
ただし、常に身につけるからこそ、定期的なお手入れを行い、感謝の気持ちを忘れないようにすることが重要と言えるでしょう。
お守りは「持っているだけ」で魔法のように願いが叶うものではなく、持ち主の意思と共鳴することで力を発揮すると言われているからです。
大阪・安倍晴明神社の水晶五芒星ペンダント

京都の晴明神社と並んで有名なのが、大阪市阿倍野区にある「安倍晴明神社」です。
こちらは晴明公の生誕地としての伝承があり、京都とはまた一味違った独特の雰囲気と授与品が揃っています。
中でも注目したいのが、水晶を用いた五芒星ペンダントであり、天然石の持つ力を重視する方に非常に人気があります。
水晶は古来より「浄化の石」として知られており、そこに五芒星が刻まれることで、より強力な相乗効果が期待できるとされています。
透明感のある美しい水晶は、見る人の心も澄み渡らせてくれるような感覚を与えてくれるでしょう。
大阪の安倍晴明神社では、水晶そのものに細工を施したものや、枠の中に収めたものなど、バリエーションが見られることもあります。
価格帯は1,500円から2,500円程度とされており、天然石を使用していることを考えると非常に良心的な設定と言えます。
自分へのご褒美や、魔除けとして日常的に身につけるアイテムを探している方には、こちらの水晶タイプが非常におすすめです。
こちらも公式サイトや電話での郵送対応を行っている場合があるため、気になる方は事前に確認してみると良いでしょう。
安倍晴明生誕の地で授かる浄化の力
大阪の安倍晴明神社が位置する阿倍野の地は、晴明公の産湯の跡とされる場所もあり、生命力に満ち溢れたエネルギーを感じさせます。
ここで授与されるお守りは、特に「リフレッシュ」や「再出発」を願う人にふさわしい浄化の力が宿っていると言われています。
負の連鎖を断ち切りたい、あるいは新しいことに挑戦したいときに、こちらのペンダントが背中を押してくれるかもしれません。
公式な見解としては、晴明公の知恵と勇気にあやかり、困難を乗り越える力を授けるものとされています。
生誕地という特別なルーツを持つ場所での祈祷は、どこか親しみやすくも力強い守護を感じさせてくれます。
京都の神社が「結界・防御」なら、大阪の神社は「生命力・開拓」といったイメージで捉える参拝者も多いようです。
また、境内には晴明公の母とされる「葛の葉(白狐)」の像もあり、家族の絆や愛情に関する祈願をされる方も目立ちます。
ペンダントお守りを手に取る際、こうした歴史的背景を思い浮かべることで、より一層お守りが身近な存在に感じられるはずです。
どちらの神社のペンダントを選ぶかは、直感やご自身が今求めているエネルギーの質で決めるのが最も良い方法と言えるでしょう。
京都と大阪の安倍晴明神社でお守りペンダントを選ぶポイント
- ペンダントの素材による効果の違い
- 授与品の価格相場と初穂料の考え方
- 遠方でも安心!郵送で申し込む手順
- 偽物に注意!公式授与品を選ぶべき理由
- ペンダントお守りのお手入れと返納方法
- 魔除け・厄除けを常に身にまとう心構え
ペンダントの素材による効果の違い

安倍晴明神社のお守りペンダントには、主にシルバー(銀)製と水晶(天然石)製の2種類が存在します。
どちらを選ぶべきか迷う方も多いですが、それぞれの素材が持つ特性を理解することで、より納得感のある選択が可能になります。
まずシルバーは、古くから魔除けの金属として重宝されており、月のエネルギーを象徴し、直感力を高めると言われています。
一方、水晶は万能のパワーストーンとして知られ、気の流れを浄化し、増幅させる力を持っているとされています。
金属の持つシャープで力強い守護を求めるならシルバーを、精神的な清らかさやバランスを整えたいなら水晶を選ぶのが良いでしょう。
また、シルバーは使い込むほどに風合いが変化するため、共に年月を歩む楽しみがありますが、お手入れの手間も発生します。
水晶は衝撃に弱いため、激しい動きを伴うシーンでは取り扱いに注意が必要ですが、その輝きは常に身につける人を癒してくれます。
神社によって取り扱っている素材が異なるため、事前に公式サイトで在庫やデザインを確認しておくのがスムーズです。
最終的には、デザインの好みで選んでも問題ありません。直感こそが、自分に必要なエネルギーを察知するセンサーとなるからです。
授与品の価格相場と初穂料の考え方
神社でお守りを受ける際に納めるお金は、対価としての「代金」ではなく、神様への感謝を表す「初穂料」と呼びます。
安倍晴明神社のペンダント型お守りの相場は、一般的に1,500円から3,000円程度となっていることが多いようです。
布製の一般的なお守りが500円〜1,000円であることを考えると少し高めに感じますが、素材や加工の手間を考慮すれば妥当な範囲と言えます。
シルバー製の「五行みまもり」などは2,500円〜3,000円、水晶のものは2,000円前後がボリュームゾーンです。
郵送で申し込む場合は、これに加えて送料や手数料が数百円から千円程度かかることを想定しておきましょう。
初穂料を納めることは、神社の維持や神事の継続に寄与することにもなり、それが巡り巡ってご利益として還元されると考えられています。

お守りの値段を「高い・安い」で判断するのではなく、神様への感謝の気持ちとして納めるのが本来のマナーなんですね。
もし予算に限りがある場合でも、無理をして高価なものを選ぶ必要はありません。ご自身の身の丈に合った授与品を拝受するのが一番です。
また、神社によっては時期によりデザインの変更や価格改定が行われる可能性もあります。
公式サイトに最新の情報が掲載されていることが多いため、参拝前や申し込み前に一度チェックしておくことをおすすめします。
遠方でも安心!郵送で申し込む手順

「安倍晴明神社のお守りが欲しいけれど、京都や大阪まで行くのが難しい」という方も安心してください。
多くの神社では、遠方にお住まいで直接参拝できない方のために、郵送での授与を行っています。
京都の晴明神社では、公式サイトに専用の申し込みフォームや、現金書留での受付案内が詳しく記載されています。
手順としては、まず公式サイトで希望の授与品(ペンダントなど)が郵送対応しているかを確認することから始めましょう。
その後、必要事項を記入し、所定の初穂料と送料を送付することで、後日お守りが自宅に届けられる仕組みです。
大阪の安倍晴明神社も同様の対応を行っている場合がありますが、まずは電話や公式サイトで確認をとるのが確実です。
郵送でお守りを受けることは、決して「手抜き」や「ご利益が減る」といったことではありません。
諸事情で参拝できない人のために設けられた正式な仕組みですので、遠慮なく活用して良いでしょう。
ただし、到着までには数日から1週間程度の時間がかかることがあるため、余裕を持って申し込むようにしてください。
偽物に注意!公式授与品を選ぶべき理由
最近では、Amazonや楽天市場などの通販サイトで「安倍晴明モデル」や「陰陽師ペンダント」として販売されている商品を多く見かけます。
これらはあくまで「アクセサリー」として製造されたものであり、神社で正式に祈祷された「授与品」とは全く別物です。
見た目が似ていたとしても、神社が関わっていない商品にお守りとしての宗教的なご利益を期待するのは難しいでしょう。
もし、あなたが「安倍晴明公の加護」を求めているのであれば、必ず神社公式の授与所、または公式サイトから拝受してください。
公式の授与品は、神職が神前で祈りを捧げ、神様の御神霊を分かちいただいた大切なものです。
安易に安価な模倣品を選んでしまうと、本来求めていた安心感を得られないばかりか、お守りとしての意味をなさなくなってしまいます。

せっかく身につけるなら、ちゃんと神社で祈祷された「本物」を選びたいですよね。
公式サイト以外のフリマアプリなどで「未使用のお守り」が転売されていることもありますが、これもお勧めできません。
お守りは誰かの手に渡った時点でその方への縁が結ばれるものであり、他人の手を介したものは避けるのが賢明です。
清浄な状態で、直接神社から拝受することこそが、最も効果的な「開運」への近道と言えるのではないでしょうか。
ペンダントお守りのお手入れと返納方法

ペンダント型のお守りは、長く身につけるからこそ適切なお手入れと、節目での返納が重要になります。
シルバー製の場合は、汗や空気中の成分で黒ずんでしまうことがありますが、これは市販の専用クロスで優しく拭くことで輝きを取り戻せます。
お守りが綺麗になることは、自身の心の曇りを取り除く作業とも重なり、清々しい気持ちになれるはずです。
水晶製の場合は、水洗いができる場合もありますが、紐や金具の劣化に注意し、柔らかい布で汚れを拭き取る程度にするのが無難です。
また、お守りの期限については一般的に「1年」とされていますが、貴金属製のペンダントは「一生もの」として持ち続ける方もいます。
その場合でも、年に一度は神社へ参拝し、お守りを浄化していただく(御霊入れ直しの意味を込めて参拝する)ことが推奨されています。
役目を終えたお守りをいつまでも放置しておくことは、気の流れを滞らせる原因にもなりかねません。
「今まで守ってくれてありがとう」という感謝の言葉と共に、正しく手放すことも大切な信仰の形です。
ゴミとして処分するのではなく、必ず神社の焚き上げ(とんど焼きなど)に出すように心がけてください。
魔除け・厄除けを常に身にまとう心構え
安倍晴明神社のお守りペンダントを手に入れたら、最後に大切にしてほしいのが「心構え」です。
お守りはあくまでも「補助的な存在」であり、あなたの人生を切り拓く主役はあなた自身であることを忘れないでください。
「お守りがあるから何をしても大丈夫」と過信したり、依存したりするのではなく、「お守りが見守ってくれているから、正しく行動しよう」と考えるのが理想的です。
晴明公も、緻密な計算とたゆまぬ努力、そして神仏への深い信仰心を持って多くの困難を解決してきました。
その姿勢にあやかり、日々を丁寧に生きることで、お守りに込められた力とあなたのエネルギーが共鳴し始めます。
不安な時や迷った時には、胸元のお守りに軽く触れ、深呼吸をしてみるだけでも心が落ち着く効果が期待できるでしょう。
公式サイトなどでも紹介されていますが、晴明公は「誠の心」を大切にされた方です。
誠実な心で日々を過ごすことが、何よりの魔除けであり、最大の厄除けになるという教えを大切にしてください。
ペンダントお守りは、その大切な教えをいつでも思い出させてくれる「道しるべ」のような存在になってくれることでしょう。
安倍晴明神社のお守りペンダントまとめ

さいごに、記事の内容をまとめます。
- 安倍晴明神社のペンダントお守りは京都と大阪の両方で受けることができる
- 京都の晴明神社ではシルバー925製の「五行みまもり」が人気を集めている
- 大阪の安倍晴明神社では浄化の力が強い「水晶五芒星ペンダント」が授与されている
- 五芒星(晴明桔梗)は一筆書きで魔が入る隙を与えない強力な守護のシンボルである
- ペンダント型は常に肌に近い場所で身につけられるため安心感が非常に強い
- シルバー製は魔除けの効果が高く、使い込むことで味わいが増す素材である
- 水晶製は精神の浄化や調和を促し、クリアな心を持ち続ける助けになる
- お守りの初穂料(価格)は一般的に1,500円〜3,000円が相場となっている
- 遠方で参拝できない場合でも神社公式サイトから郵送の申し込みが可能である
- 市販のファッションアクセサリーと神社公式の授与品は全く別物である
- お守りは1年ごとに返納するか定期的に神社で浄化してもらうのが望ましい
- 黒ずんだシルバーは専用クロスで磨くことでお守りとしての輝きを維持できる
- お守りに依存するのではなく自身の努力と誠実な心を忘れないことが大切である
- 自分自身の直感を信じて「これだ」と感じるデザインや素材を選ぶのが良い
- 晴明公の加護を常に身にまとうことで日々の生活に安心と活力がもたらされる

