「お守りを持ち歩きたいけれど、カバンにつけるのは少し抵抗がある」「もっと身近に神様を感じたい」と悩んでいませんか。最近では、アクセサリー感覚で身に着けられる「指輪お守り」が非常に人気を集めています。
関東エリアには、デザイン性が高く日常使いしやすい指輪守りを授与している神社や寺院が数多く存在します。この記事では、指輪お守りがある関東の神社を厳選してご紹介し、それぞれの指に込める意味や正しい扱い方についても詳しく解説します。
この記事を読めば、今のあなたに最適な神社が見つかり、指輪をどの指にはめるべきか迷うこともなくなります。日常に神様のご加護を取り入れ、運気を味方につけるための第一歩を一緒に踏み出しましょう。
この記事でわかること:
- 関東で指輪お守りが有名な神社・寺院の具体的な特徴とご利益
- 10本の指それぞれが持つ意味と運気を上げるための付け方
- 金属アレルギーやサイズ選びなど購入時に気をつけるべき注意点
- お守りの有効期限や正しい返納方法、遠方からの郵送申し込み手順

指輪タイプのお守りなら、仕事中もさりげなく身に着けられそうですね!どこへ行けば授与していただけるのでしょうか?
指輪のお守りがある関東の神社でおすすめの授与スポット7選
- 阿佐ヶ谷神明宮(東京都杉並区)
- 東京大神宮(東京都千代田区)
- 神田明神(東京都千代田区)
- 陽運寺(東京都新宿区)
- 鳩ヶ谷氷川神社(埼玉県川口市)
- 鴻神社(埼玉県鴻巣市)
- 師岡熊野神社(神奈川県横浜市)
阿佐ヶ谷神明宮(東京都杉並区)
阿佐ヶ谷神明宮は、レースブレスレット型のお守り「神結(かんむすび)」が非常に有名な神社です。本来は手首に巻くものですが、これを指に巻いて「指輪お守り」として活用する参拝者が増えています。
繊細な刺繍が施されたデザインは、一見するとお守りには見えないほどファッショナブルです。
巫女さんが最終工程を手作業で仕上げているため、神様との縁を強く結んでくれると信じられています。季節ごとにアジサイや桜といった期間限定のデザインが登場するのも大きな魅力です。
SNSでも「可愛い」と話題になりやすく、若い女性を中心に絶大な支持を得ています。
ただし、布製であるため、日常的に水仕事をする際には注意が必要です。濡れたまま放置すると劣化が早まる可能性があるため、お風呂や炊事の際は外しておくのが賢明でしょう。
汚れてしまった場合は、無理に洗わず、感謝を込めて返納することをおすすめします。
東京大神宮(東京都千代田区)
「東京の伊勢さま」として親しまれている東京大神宮は、縁結びの超有名スポットです。ここで授与されている指輪お守りは、シンプルで上品なデザインが特徴となっています。
シルバーを基調とした細身のリングが多く、手持ちのアクセサリーと重ね付けしても違和感がありません。
恋愛成就を願う方にとって、この指輪は強力な味方となってくれるはずです。特に「結び札」という木札と一緒に授与されることが多く、神様とのつながりをより深く感じられる構成になっています。
控えめな見た目ながら、込められた願いは非常に力強いと評判です。
週末や大安の日などは、授与所が非常に混雑することが予想されます。ゆっくりとお守りを選びたい場合は、平日の午前中に参拝するのがベストです。
人気のお守りは在庫が一時的に切れることもあるため、事前に確認しておくと安心ですね。
神田明神(東京都千代田区)

神田明神は、商売繁盛や勝負運の神様として知られ、ビジネスマンからも厚い信頼を寄せられています。こちらで授与されているのは、金属製のしっかりした造りの指輪守りです。
デザインも重厚感があり、仕事に対する決意を固めたい方や、厄除けを願う方に適しています。
IT関係の守護でも有名な神社であるため、デスクワーク中に指元でキラリと光るお守りは、集中力を高める効果も期待できそうです。金属製なので耐久性が高く、長期間身に着けていても形が崩れにくいというメリットがあります。
毎日忙しく働く現代人にとって、頼もしいお守りと言えるでしょう。
陽運寺(東京都新宿区)
陽運寺は「お岩さん」ゆかりの寺として知られ、特に「縁切り」と「良縁」のご利益が有名です。ここで授与される「叶守」としての指輪は、悪縁を断ち切り、自分にとって本当に必要な縁を呼び込む力があるとされています。
複雑な人間関係に悩んでいる方には特におすすめのスポットです。
指輪のデザインは非常に洗練されており、都会の寺院らしいスタイリッシュさを兼ね備えています。自分をリセットし、新しい一歩を踏み出したいという強い意志を持つ方に選ばれています。
境内の浄化された空気の中で授与される指輪は、心強い護符となることでしょう。
陽運寺公式サイトによると、お守りは参拝して直接授与していただくのが基本ですが、どうしても来られない方のための案内も掲載されています。 (参照:陽運寺公式サイト)
鳩ヶ谷氷川神社(埼玉県川口市)

埼玉県川口市に位置する鳩ヶ谷氷川神社では、勾玉(まがたま)をモチーフにした珍しいデザインの指輪守りが人気です。日本古来の装身具である勾玉は、魔除けや幸運の象徴とされてきました。
その形状を指輪に落とし込んだデザインは、唯一無二の存在感を放っています。
職人による繊細な細工が施されており、工芸品のような美しさも持ち合わせています。厄除けや家内安全を願う参拝者が多く、幅広い年齢層の方に選ばれているのが特徴です。
埼玉近郊にお住まいの方だけでなく、遠方からこの指輪を求めて訪れる人も少なくありません。
境内は緑豊かで、訪れるだけで心が洗われるような清々しさがあります。お守りを授かった後は、境内をゆっくり散策して神様のパワーを全身で感じるのがおすすめです。
静かな環境で自分自身と向き合い、指輪に願いを込める時間は格別なものになるでしょう。
鴻神社(埼玉県鴻巣市)
鴻神社は、コウノトリが赤ん坊を運んでくるという伝説から、子授けや安産のご利益で名高い神社です。こちらの指輪守りは、夫婦でペアとして持てるデザインが用意されているのが大きな特徴です。
二人で同じ願いを共有することで、より強い絆を感じられるようになっています。
コウノトリをモチーフにした愛らしいデザインもあり、妊活中の方や出産を控えた方への贈り物としても大変喜ばれます。夫婦円満を願う方にとっても、日常的に身に着けられる指輪タイプは非常に使い勝手が良いものです。
お守りを見るたびに、パートナーへの感謝や将来への希望を思い出させてくれます。
師岡熊野神社(神奈川県横浜市)

師岡熊野神社は、サッカー日本代表のエンブレムにも採用されている「八咫烏(やたがらす)」をシンボルとする神社です。導きの神様として知られる八咫烏にちなみ、勝負運や仕事運を高める指輪守りが授与されています。
何か新しいことに挑戦しようとしている方にぴったりの場所です。
横浜市にあるこの神社は、スポーツ関係者だけでなく、受験生やビジネスパーソンも多く訪れます。指輪お守りを身に着けることで、自分を正しい方向へ導いてくれるような安心感を得られるでしょう。
デザインはシンプルながら、どこか力強さを感じさせる造りになっています。
勝負事は時の運とも言われますが、最後の一押しを神様に支えてもらうことで、自信を持って本番に挑むことができます。困難な状況を打破したい時、この指輪があなたの指先で勇気を与えてくれるはずです。
横浜観光のついでに、運気アップの参拝に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

どこの神社の指輪も素敵で迷ってしまいますね。せっかく身に着けるなら、効果的な付け方についても知りたいです!
指輪のお守りを関東の神社で選ぶ際のポイントと付け方
- 指ごとの意味と運気アップのコツ
- サイズの選び方と注意点
- 金属アレルギーと素材の確認
- お守りの返納方法と郵送対応
- 効果を高めるための持ち方と期限
指ごとの意味と運気アップのコツ
指輪お守りは、どの指にはめるかによって引き寄せる運気が変わるとされています。風水や古くからの言い伝えに基づき、それぞれの指には役割があると考えられているからです。
例えば、仕事運を高めたいなら右手、感性を高めたいなら左手といった具合に使い分けが可能です。
特に人気があるのは「チャンスを引き寄せる」とされる小指(ピンキーリング)です。何か新しい出会いやきっかけが欲しい方は、左手の小指に指輪を着けてみてください。
逆に、魔除けや自分を守る力が欲しい時は、中指が最適だとされています。自分がいま何を最も必要としているかを考え、着ける指を選んでみましょう。
| 指の位置 | 右手の意味(現実・行動) | 左手の意味(精神・引き寄せ) |
|---|---|---|
| 親指 | 指導力・リーダーシップ | 信念を貫く・目標達成 |
| 人差し指 | 集中力・行動力アップ | 積極性・進むべき道を示す |
| 中指 | 邪気を払う・魔除け | 直感力・人間関係の改善 |
| 薬指 | 心の安定・創造性 | 絆を深める・愛の成就 |
| 小指 | 魅力を発揮する | チャンスを引き寄せる |
サイズの選び方と注意点

指輪お守りを選ぶ際、最も慎重になるべきなのがサイズ選びです。神社の授与所では、一般的なジュエリーショップのように全てのサイズが揃っているわけではありません。
多くの場合、3号刻みや「大・中・小」といった大まかな区分で用意されています。
もしサイズが合わないものを無理にはめると、血行が悪くなったり、逆にお守りを失くしてしまったりするリスクがあります。購入前に自分の指の号数を測っておくか、授与所に用意されている見本で必ず確認しましょう。
神社によってはサイズの交換を受け付けていないこともあるため、注意が必要です。
また、朝と夜では指の太さが変わることも考慮してください。むくみやすい体質の方は、少し余裕のあるサイズを選んでおくと安心です。
どうしてもサイズが合わない場合は、無理に指にはめず、チェーンに通してネックレスとして身に着けるという方法もあります。
金属アレルギーと素材の確認
指輪お守りの素材は、真鍮(しんちゅう)やシルバー、時にはプラスチック製など神社によって様々です。金属アレルギーを持っている方は、素材を必ず確認するようにしてください。
特に長期間身に着けるお守りだからこそ、肌トラブルを避けるための配慮が欠かせません。
最近では、シルバー925を使用した本格的なジュエリーに近い指輪を授与する神社も増えています。これらは比較的アレルギーが出にくい素材ですが、全ての人に安全とは限りません。
肌に赤みやかゆみが出た場合は、すぐに使用を中止し、布製のお守りや木札のお守りに切り替えることを検討しましょう。
お守りは神様の分身ですので、身に着ける人の健康が第一です。無理をして肌を痛めてしまっては、せっかくのご利益も十分に感じられなくなってしまいます。
自分に優しい素材選びを心がけ、心地よく身に着けられるものを選んでくださいね。
お守りの返納方法と郵送対応

指輪お守りも、一般的な袋状のお守りと同様に、授かってから1年が経過したら返納するのがマナーです。役目を終えたお守りは、授かった神社にある「古札納所」へお持ちしましょう。
もし遠方で直接行けない場合は、近隣の神社に返納しても問題ありませんが、感謝の気持ちを忘れないことが大切です。
最近では、諸事情で参拝できない方のために、郵送でのお守り授与を受け付けている神社も増えています。公式サイトを確認し、現金書留などで初穂料を送ることで、自宅に指輪を届けてもらうことが可能です。
ただし、本来は直接参拝するのが望ましいとされているため、状況が許せば後日お礼参りに行くと良いでしょう。
効果を高めるための持ち方と期限
指輪お守りの効果を最大限に引き出すためには、ただ着けるだけでなく、神様への敬意を持ち続けることが重要です。お守りは持ち主の身代わりとなって厄を受けてくれるものです。
毎日着けることで指輪に愛着が湧き、自然と神様を身近に感じるようになれば、自ずと運気も開けていくでしょう。
お守りの期限は通常1年とされていますが、これは神様の力が弱まるというより、持ち主の気持ちをリフレッシュさせる意味合いがあります。1年経たずとも、願いが叶った際や、指輪が壊れてしまった時は返納のタイミングです。
壊れたということは、あなたの身代わりになってくれた証拠ですので、丁寧にお礼を伝えましょう。
(参照:神社本庁公式サイト)
また、他のアクセサリーとの重ね付けを気にされる方も多いですが、基本的には問題ありません。ただし、お守りとしての尊厳を損なわないよう、丁寧に取り扱うことを意識してください。
指先を清潔に保ち、美しい心で過ごすことが、何よりのご利益への近道となります。

指ごとの意味に合わせて着ける場所を決めようと思います。返納についても知ることができて安心しました!
指輪のお守りがある関東の神社めぐりまとめ

さいごに、記事の内容をまとめます。
- 関東には阿佐ヶ谷神明宮や東京大神宮など指輪守りの有名スポットが多い
- 指輪お守りは日常的に身に着けやすくファッション性が高いのがメリット
- 阿佐ヶ谷神明宮の神結は指のサイズに合わせて調整できるのが特徴
- 東京大神宮の指輪は恋愛成就を願う女性に圧倒的な人気がある
- 神田明神の金属製指輪はビジネスや勝負運を高めたい方に適している
- 指輪をはめる位置によって恋愛・仕事・魔除けなど期待できる効果が異なる
- 右手は現実的な行動力を高め、左手は精神的な引き寄せを強めるとされる
- 購入時はサイズ交換ができない場合が多いため事前に号数を確認しておく
- 金属アレルギーがある場合は素材を確認し肌トラブルに注意する
- 布製のお守りは水濡れに注意し汚れたら無理に洗わず返納を検討する
- お守りの有効期限は原則1年で感謝を込めて古札納所へ返納する
- 遠方で参拝が難しい場合は郵送対応している神社を確認するとよい
- 他のアクセサリーとの重ね付けは可能だが丁寧な取り扱いを心がける
- 指輪が壊れた時は身代わりになってくれたと考え感謝して手放す
- 自分にぴったりの神社を見つけて日常に神様のご加護を取り入れる



















